かぐやの里 メモリーホール

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終活の豆知識㉟(葬儀の新しいかたち)

感染症拡大で様々なサービスが大きく変わった。イベントで一同に会することに大きな制限が設けられリモート参加ということは珍しくなくなった。お葬式の形も大きく変わった。その中で、かぐやの里メモリーホール富士が地域に先駆けてデジタルを活用したお葬式の新しいスタイルをスタートした。その最先端の内容とお葬式のこれからをかぐやの里メモリーホール富士の中村雄一郎さんに聞いた。

 

感染症拡大で変わったお葬式の形

大規模なお葬式がなくなりました。大勢が同じ会場でお経を聞くことがなくなり、通夜式や告別式の前に弔問の時間を設けて、なるべく滞在しない形が富士市でも取り入れられるようになった。かぐやの里メモリーホール富士でも式前弔問を行っており、実際の参列者に意見を聞いてみました。「義理での参列の場合は短時間で終わるので楽だった」というプラス意見がある一方で、「故人を偲ぶ時間が短い」「遺族の話を聞けない」などマイナス意見もあり、短時間化することで様々な意見が見られた。

 

お葬式の重要なこととは

お葬式の本質を考えると読経や授戒など宗教的な意味合いはもちろんですが、人と人との繋がり、それは遺族に慰めを伝えることや、故人との最後の時を共に過ごすなど、精神的な意味合いも重要と考えます。今では一般的となった思い出コーナーや思い出映像は、故人の過去を振り返ることで、昔を思い出したり、新たな一面を知ったりと、家族も会葬者も故人の過去をリマインドすることで、なぜ亡くなったということではなく、どう生きてきたかを伝えるものです。亡くなった方の最後の時だからこそ、過去をリマインドすることは重要であり、その観点からお葬式で故人のこと語り合う機会がなくなることは、とても残念です。

 

リモートで実現できること

かぐやの里メモリーホール富士が新たに導入したオンラインサービスの内容は、次の6点です。

①訃報連絡

②遺族からのメッセージの発信

③会葬者が思い出写真や映像を閲覧

④会葬者が遺族へメッセージや写真の送付(思い出の共有)

⑤供花と供物のオンライン注文

⑥お香典のオンライン決済

特に②③④は、遺族と会葬者のコミュニケーションの部分です。

お葬式で一同に会せない中で、デジタルを使いこれまで以上にメッセージや思い出を交換

できるようなることは、とても画期的なシステムと考えます。

 

利用方法について

お葬式の日時を連絡する訃報連絡書やメールやLINEを使って、お葬式ごと特設ページを案内します。最近では、お葬式は家族のみ行い、後日訃報をお知らせする場合も増えてきました。その場合などお葬式30日後まで利用できます。スマホでもパソコンでも、特設ページに移動できれば、そこにたくさんのメッセージや写真が閲覧できて、お花やお香典も送れる仕組みとなっております。

 

思い出の共有

特設ページで遺族からメッセージ発信と、一般からのメッセージ発信の相互交換ができるようになっています。そのメッセージとは、弔意を表す言葉のみならず写真も送れます。親しい関係でもお葬式の前後で電話やLINEで直接連絡することを迷う…と言ったことはよく聞かれます。だからといって弔電を送るのは仰々しい。そのような状況で、遺族に対してのメッセージや、スマホに入っていた遺族が知らない写真を送ることができます。参列できない方も含めて、様々なやり取りができることは、故人のつながりや家族のつながりを再確認できる機会でもあります。

 

デジタル化が補えること

私自身は商工団体などに参加して、地方都市のスーパーシティ構想にとても大きな希望を抱いております。地方都市こそ最先端デジタル技術により、老若男女問わず生活環境が変わりより良い社会構造に変化するべきと考えております。一方で、お葬式という心や人の繋がりを重んじる儀式に携わる人間として、デジタルでは変われないものがあり、如何にそれらを融合できるかを考えております。弊社のお葬式は100名いれば100通りのお葬式をベースにしているので、お葬式の打合せでインタビューの時間をたっぷり取ります。お葬式に何度も携わっている方からも「なんでそんなに詳しく聞くの?」と言われることがあります。それは、お葬式の中の様々な仕掛けに紐づいており、お花・食事・思い出コーナー・納棺式・お花入れの儀など、全てをカスタマイズするために行っていることです。弊社の顧客満足度が高いのもそこにあると考えております。コロナ禍のお葬式で一同に集まれない中でも、その大切な部分をどう伝えるか。そのための手段を提供するのが葬儀社の使命だと考え、このサービスを始めました。アナログとデジタルが融合して新しいお葬式の形を創り、より人との繋がりが強く実感できるよう努めて参ります。

大規模なお葬式はほとんど行われず、告別式や通夜式の前に弔問時間を設けなるべく滞在しない形が富士市でも取り入れられるようになりました。

かぐやの里メモリーホール富士でも式前弔問を行っており、プラスの意見もマイナスの意見も見られます。

コロナによって、大学での講義がリモートになったり、オンラインワークも増加してきているなか、かぐやの里メモリーホール富士では新たにオンラインサービスを導入しました。

オンラインサービスでは

①訃報連絡

②遺族からのメッセージの発信

③会葬者が思い出写真や映像を観覧

④会葬者が遺族へメッセージや写真の送付

⑤供花と供物のオンライン注文

⑥お香典のオンライン決済

が可能です。

そこで、5月22日(土)にかぐやの里メモリーホール富士が今月から導入した「オンライン葬儀」を活用して、オンライン人形・遺品ご供養祭も実施いたします。

皆様ぜひ、ご利用ください。

オンライン供養祭の特設ページはこちら

https://app.at-sougi.com/ceremony/fe1df1a3-6eaf-4ad6-a41d-c920b4d0c824

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