かぐやの里 メモリーホール

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社員だより

オリジナル生花祭壇

かぐやの里メモリーホールの中村です。

 

現代でのお葬式で欠かせないのは生花祭壇。

富士市や三島市を中心に静岡県東部でお葬式をお手伝いしている弊社では、

創業当初から白木祭壇ではなく、生花祭壇を基本としてお飾りしております。

 

「生花祭壇の方が高いんじゃないの?」と言われることがありますが、

一概にそう言えません。

というのも、白木祭壇を飾った上で生花祭壇を用意する方が費用がかかるからです。

静岡県の葬儀ホールではよく目にする形です。

 

 

 

 

 

平成になって葬儀ホールが増えたことで、この形が増えました。

一般的に、白木祭壇費用に加えて生花祭壇費用がかかるのでコストは増えます。

そのような理由もあり、生花祭壇だけで飾ることも増えました。

 

先月にかぐやの里メモリーホール富士にて、

富士山が好きだった故人様のために「富士山祭壇」をお飾りしました。

 

富士市から見える富士山のように、左側がなだらかになっています。

さて、この生花祭壇ができるまでには多くのスタッフが携わります。

①お客様とイメージを共有する「エンディングプランナー」

②エンディングプランナーの要望を形にする「フラワーCG作成者」 (完成計画図をCGにします)

③CGをもとにお花を仕入れる「フラワーディレクター」

④CGをもとに祭壇を形作る「フラワーデザイナー」

⑤作った祭壇を運搬して設置とメンテナンスを行う「フラワーアシスタント」

その他にも供花札を書く筆耕者などもおり、

多くのスタッフが携わりながら、一つの生花祭壇を作り上げます。

 

 

ホール内での設置についても、ご家族がお越しになる前に完璧に整えます。

更には思い出コーナーなどにもアレンジ花なども設置します。

 

 

お葬儀における生花は、

飾りという意味合いのみならず、お供えという意味合いもあります。

故人様のため、そしてご家族や会葬者様のために、一つ一つ丁寧に作り上げます。

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