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防災協定(災害時応援協定)を結びました!

富士市役所にて災害時応援協定を結びました!

 

防災協定(災害時応援協定)とは何か

防災協定とは、災害が発生した場合に必要になる人員や支援物資の提供について、地方公共団体同士、または地方公共団体と民間企業の間で事前に取り決めを行っておくことです。
災害が発生すると被災地の自治体では災害対応を行うために、平常時とは比べ物にならないくらい大量な業務が発生します。一方で被災地の自治体そのものも災害による被害を受けていますので、平常時よりも使えるリソースが限られることになります。

そのような中で災害対応を行うには、自分たちの既存のリソースだけではとてもではないですが対応することができないので、事前に他の自治体や民間企業と協定を結んでおき、受援に関する体制を構築しておきます。
民間企業には行政にはないノウハウや専門的な技術があるので事前に提携しておくことで災害時に必要な物資をまとまった状態で受け取ることができます。
地方公共団体同士での防災協定も有効ですが、広範囲に渡って被害がもたらされることがあり、近隣の公共団体同士で協定を結んでも、どちらの公共団体も被災しており、お互いに助け合える状況ではなくなることもあるので、遠方の地方公共団体と協定を結ぶ必要があります。

 

 

防災協定(災害時応援協定)の具体的な内容

防災協定の具体的な内容としては、食料品や飲料水などの物資供給について民間の食品業者や小売業者などと提携することや、支援物資などを緊急輸送するために全日本トラック協会各支部などと提携することが考えられます。
他にも、医療救護に関する支援を各都道府県の医師会と提携しておいたり、ライフライン復旧に関して管工事共同組合や電力・ガス会社などと提携しておいたりすることも考えられます。
防災協定の具体的な内容については多岐にわたるので、BCPを作成した段階で自分たちでは対応することができない部分をリストアップし、それをもとに受援計画を作成し、災害時には何をどこから供給する必要があるのかを事前に決めておく必要があります。

 

 

かぐやの里メモリーホールに出来ること

先日も、豪雨によって熱海市などが大きな被害を受けました。

かぐやの里メモリーホールは、人と人との絆を感じ、すべての人が輝く社会を実現するために、これからも「ただ、お客さまのために、そして地域のために」精一杯努力し続けます!

 

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