憧れの人

こんにちは。

かぐやの里メモリーホールの芹澤舞咲(せりざわ まいさ)と申します🌼

皆さまには憧れの人はいますか?

わたしの憧れの人は、皆さまご存じだと思いますがフランスのファッションデザイナーとして活躍していた「Coco Chanel」(ココ・シャネル)です。

ファッションデザイナーとしてご活躍されていた方ですが、今ではコスメブランドの方が親しみがあるかもしれません。

普段は一切本は読みませんがテレビを見ていた際に偶然シャネルのことについてやっており、その時に紹介されていた「ココ・シャネルの言葉/山口路子さん」という本が気になり読んだところシャネルの生き方に感銘を受けました。

その本にはシャネルの言葉がたくさん記載されており、”とても強い女性”という印象を受けました。

たくさんの言葉の中でも特に…

「メイクは人のためにするのではなく、自分のために。」

という言葉が印象に残りました。

シャネルは若い時から厚化粧だったそうです。

また、「今の自分に最もふさわしいメイク」を常に心掛けていたそうです。

その理由は、誰かのためではなく、自分の気持ちを高めるためにそうしていたそうです。

その強い信念を持ち合わせていたからこそ、誰かに文句を言われても気にも止めなかったようです。

私自身もなぜメイクをするのかと聞かれたら、自分のためと答えると思います。

自分の気持ちを高めるのはもちろん、メイクの技術が衰えないように毎日メイクは欠かさずにやっています。

そして、シャネルが言っていたように自分のためにメイクをするというのも大切なことですが、TPOをわきまえてメイクをするのも大切だと思うので「時、場所、場合」を考えながらメイクやお洋服を選ぶといいかもしれませんね…