かぐやの里 メモリーホール

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終活の豆知識㉛(もしもに備えて知っておきたいこと)

突然に大切な方が亡くなってしまったら…そんなことは考えたくないですが、現実して起こり得る可能性があります。慌てふためき、あれよあれよと事が進んで後悔が残った…そんな話は珍しくありません。もしもに備えて、万が一の時に知っておきたい情報をかぐやの里メモリーホール富士の中村雄一郎さんに聞いた。

 

急逝は冬場に増える

医学の進歩と共に急逝は減っております。昔に比べ余命宣告を詳細にされることもあり、本人やその家族も心づもりする期間を与えられます。しかしながら、不慮な事故や突発的病気によって急逝することは、毎年一定数あります。特に、冬場にはその様なケースが増え、年間死亡数は毎年冬場に増加傾向となります。

 

急逝で困ること①

お迎えの手配です。急逝の場合、死因特定などで病院や警察署で検査となるケースが多い。そこで最初に困ることが「お身体の移動」です。病院か警察署から移動を迫られ、急いで葬儀屋を決めなくては…と慌ててしまいます。この時点で直ぐに葬儀屋を決められればいいのですが、費用や内容を把握する前にその場で決めるのは不安がある方も多いでしょう。病院や警察で紹介された葬儀屋は値段が高いと聞いている方もいるでしょう。その時は、まず「搬送だけ依頼する」ことをお勧めします。良心的な葬儀屋であれば受けてくれます。まず搬送だけ依頼して安置をして、そこから詳しく話を聞いても遅くはありません。かぐやの里メモリーホール富士では、搬送のみだけでも24時間365日受けており、市内外にもネットワークを利用して直ぐに車手配を行いお迎えに伺えます。搬送だけであれば、料金も16,500円~と明確です。お迎えは急なことですが、全国どこでも搬送のみだけ依頼もできるので、落ち着いて対応しましょう。

 

急逝で困ること②

安置先の手配です。安置先は、お葬式までもしくは火葬までお身体を寝かせておく場所です。

富士市では火葬場霊安室はほとんど活用されていないため、自宅もしくは葬儀会館となります。急に決めなくてはいけない状況では、自宅の片付け状況や安置する日数が不安でとりあえず言われた通りに…となってしまうこともあります。状況が読めない中での判断となりますが、まず優先すべきは『自宅に連れてあげたいか否か』で判断してください。たとえマンションでも片付けが済んでなくとも解決策があります。また、直ぐに葬儀社を決められない場合で安置場所を探している場合は、かぐやの里メモリーホール富士では安置室のみ利用も可能です。その場合は1日8,800円のみで利用可能です。

 

急逝で困ること③

葬儀屋選びです。前は自宅から一番近い場所で選ばれていましたが、最近の選ばれるポイントは1位サービス&対応力、2位費用となっております。(終活メディアより)昔に比べお葬式の種類が増えました。一般葬・家族葬・一日葬・直葬など、家族に合わせて選択できるようになったこともあり、「相談して安心した」「曖昧な返答では無く的確に教えてくれた」など、スタッフの対応力と共に適正な費用で納得した葬儀屋を選んでください。対応力は臨機応変さであると考えています。もし問合せした葬儀屋で疑問や不安が生まれたらセカンドオピニオンとしてかぐやの里メモリーホール富士にお問い合わせください。依頼ぜずとも相談だけでも24時間365日受け付けております。

 

お葬式にまつわる知らないことや不安なことだけでも事前に聞いておくことで大きく違います。しかし、なかなか生前に相談する勇気が持てない方もいらっしゃるでしょう。そんな時にこの終活の豆知識がお役に立てれば幸いです。お葬式は参列する側は多くとも執り行う側になることは数多くありません。わらないことが多く、突然のことで不安になります。生前でも死亡後でもぜひ遠慮なくご相談ください。

 

 

 

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困り果てた末の電話

「お葬式が出来なくて困っています…」

冬場の深夜2時を過ぎた時に相談の電話が鳴った。エンディングプランナーの本多は話を聞いた。近所の葬儀会館に電話したところ混み合っているので断られたとの事。ご近所の参列があるので、なるべく自宅の近くで執り行いたい希望がある中で、どうしたらいいのか家族は困っていた。すると本多はご家族に「明日の朝一番で一緒にお寺へ相談に行きましょう」と提案した。先に相談した葬儀会館は系列の別場所の葬儀会館なら空いていると提案してくれたが、これまで別の葬儀屋も提案しなかった寺院葬儀の提案に驚きながら、一緒にお寺に向かった。結果として、寺院でお葬式を行い、近所の方にとってもより近い場所で執り行えた。「急なことで考えが及ばなかった。その場で提案してくれたことを感謝しています。」できるできないでは無く、どうやったら希望を叶えられるか。エンディングプランナーはそれを問い続けます。

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