お正月明けに「もしも」のご相談が増える理由と、早めに知っておいてほしいこと

お正月が明け、日常の生活が戻ってくるこの時期。
実は毎年、葬儀や家族葬に関するご相談が少しずつ増えてくるタイミングでもあります。
「まだ先の話だけれど…」
「もしもの時、何から始めればいいのかわからない」
そんなお気持ちで、お問い合わせをくださる方が多くいらっしゃいます。
なぜお正月明けに相談が増えるの?
理由はいくつかあります。
- 年末年始に家族が集まり、体調や将来の話が出やすい
- 連休中は様子を見ていたが、休み明けに状況が変わる
- 「元気だったのに…」という急な体調変化
特にご高齢のご家族がいらっしゃる場合、
年明けは改めて「備えておいた方がいいのかもしれない」と感じやすい時期です。
事前に知っておくだけで、心が少し楽になります
実際にご相談を受けていて感じるのは、
事前に少し知っているだけで、慌て方がまったく違うということです。
たとえば、
- 家族葬とはどんな流れなのか
- 費用はどのくらいを想定しておけばいいのか
- 連絡はいつ・誰にすればいいのか
すべてを決めておく必要はありません。
「こういう選択肢がある」と知っておくだけで十分です。
相談=すぐに葬儀を決める、ではありません
「相談したら、もうお願いしなければいけないのでは…」
そう思われる方も少なくありません。
ですが、実際には
話を聞くだけ・不安を整理するだけのご相談がほとんどです。
・家族葬に向いているかどうか
・今すぐではない場合、何を準備しておけばいいか
そうしたお話を、落ち着いて確認する場としてご利用いただいています。
かぐやの里メモリーホール富士では

かぐやの里メモリーホール富士では、
24時間365日、事前のご相談もお受けしています。
1日1組貸切の家族葬ホールとして、
「静かに、家族だけで見送りたい」というお気持ちを大切にしています。
お正月明けのこの時期、
「何も起きていない今だからこそ」聞いておけることもあります。
最後に
もしものことを考えるのは、決して縁起の悪いことではありません。
大切な人を想うからこそ、備える気持ちが生まれるのだと思います。
少しでも不安があれば、
どうぞお気軽にご相談ください。





